さて・・・
今回は、Appleから見放され、ほとんどサポートがされることがなくなったiBookを
離れた場所からリモートコントロールできるように設定してみよう。
iBookG4(MacOSX 10.3.9 Panther
標準ブラウザーの Safari や iTunes もアップデートが出来ないため、閲覧の
困難なサイトが増えてきた
特にyouTubeを観れないのは痛い!(アクセスするとSafariが落ちる)
巷の便利なフリーソフトもほとんどが対応していなくて
機能アップを図ることも出来ないしiTunesでは、iPhoneにも対応できず
すっかり時代に置き去りにされてしまったようである。
今ではもうIVYHouseの顧客管理用の端末と
店内のBGMを管理するiTunes専用プレーヤとして
カウンター上で活躍することしか出来なくなってしまった
ともあれ、わざわざカウンターに立たなくても
離れた自分のデスクからリモートコントロールが出来るように設定してみた。
設定ログ——★
といっても、今回はとっても簡単
まず、MacOSXに、VNCサーバをインストール
Redstoneソフトウェア で公開している、OSXVNC を利用する
Sorceforgeのダウンロードページ からダウンロード可能
(現時点での最新バージョンは、OSXvnc3.0)
ところが・・・
目的のサイトに
iBookG4(MacOSX 10.3.9 Panther)
で接続したら、HPのフォームが崩れていて
何を表示しているのかわからない状態になってる
やっぱりここでも、バージョンの古いSafariの影響が
出てしまってる・・・まぁ落ちなかっただけまだマシか(笑)
※今気がついたけどオペラでアクセスしたらよかったかも
気を取り直して
別のパソコンで再度アクセスして、とりあえず最新の
ファイルをダウンロードして、共有フォルダに保存
その後、iBookで取り出しdmgファイルをマウント
中の、ソフトを起動させて見たところ
ここでも、やっぱり立ち上がらない・・・
どうやら、もうOSX10.3.9には対応していないようだ
半ば、あきらめかけて
また別のパソコンでひとつ古いバージョンのOSXvnc2.2.dmgを
ダウントードして iBookで開いてみたら
これが、ばっちり OK!
OSXvncを起動して、右下の「Startup Server」を
押すだけであっさりと、Mac側の準備が整った
後は、前回の記事
で取上げて、すでにウィンドーズに導入済みの
server名に、MacのIPアドレスを入力して接続完了!
Mac側のOSXvncでパスワードを設定してなかったので
いきなり現れたiBookのデスクトップ画面を観て、あまりの
簡単さに何だか呆気にとられてしまった。
Windows XPで表示した、iBook MacOSX 10.3.9 のデスクトップ画面
iTunes をリモート操作中!
もちろん、最新のiMac OSX10.6.2でも Chicken of the VNC を
使ってリモートコントロールが可能
逆に、Mac から Windows をリモートコントロールするのも
簡単に出来てしまうけど・・・
この設定ログはまた、次の機会にでも・・・